はなう式blog



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本:知識創造のワークスタイル



知識創造のワークスタイル 来るべきユビキタス社会における新しい働き方の提案
知識創造のワークスタイル 来るべきユビキタス社会における新しい働き方の提案
次世代オフィスシナリオ委員会
【2006年】

読みました。
非常に賛同できるところが多くて、自分の考えを後押ししてくれているようでちょっとうれしかったです。概念としての方向性は非常に似通っており、その点で参考になります。
買ってもいいかなと思いました。

以下メモ
P22
日本テレコムの倉重社長のコラム。面白い。これからの企業は、価値創造⇒魅力創造。
ニーズ⇒ウォンツをわかりやすく書いている。
「学習する組織」における経営者の役割3つ
1)ビジョンを明確に示す
2)ワーク環境を整える
3)スチュワードの仕事をする

p42 たった1箇所にとどまっていては「知」を創ることは難しい

p64 
従来多かった業務に必要なこと・・効率的・機能性・集中度
これから重要度を増す業務に必要なこと・・知の活用・柔軟性・相互啓発

p81
ワークウェア⇒空間・道具・制度の三本柱

p96
ナレッジリアクター(知の沸騰)

p120
技術課題
ユビキタスコラボレーションを具体化する次世代オフィスを実現する為に必要な主な技術領域
1)ユビキタスな働き方を支えるインフラ系技術
2)知の活用を支援する技術
 コンテンツ型・コンテキスト型データベース技術
 意思決定支援技術(マイニングなど)
 AI
3)コラボレーションを支えるコミュニケーション技術
4)技術を人間に近づけ、親和性を高めるための技術
5)知識創造プロセスなど人間に関わる研究
その他(ヒアリングから)
 大量の情報から重要な発見を導き出す技術
 情報のセキュリティの確保やプライバシー情報を守る技術
 情報伝達のスピードをアップする技術
 大量の情報をうまく整理する技術

p139
知の沸騰では議事の図式化が大事である

p196
チームメンバーの考え方の多様性がなければブレークスルーは生まれない

【2008年】
2年前に買ってみようと思ったなら買おうかなwwww
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